毎回が、初めての人にわかる内容だからわかりやすい

親鸞会 雪景色

仏教を学ばれる方の、最も多い不安の一つは、

「聞いたことを、すぐに忘れてしまう」

でしょう。せっかく勉強会に足を運んで聞いても、聞いたことを次回まで覚えていられず、ついていけなくなる不安をお持ちの方が多いようです。

心配はご無用です。

親鸞会の勉強会では、毎回、初めて来られた方を対象に話をしていますから、1から繰り返し繰り返し学ぶことができます。

仏教の教えは大変に深いので、1回聞いてわかる、というものではありません。

では、難しくて理解できないのかと言いますと、それも違います。

仏教は、初めから順序よく聞けば、決して難しい教えではありません。

「物に本末あり、事に始終あり」といわれます。物事にはすべて、始めがあって、終わりがあるのです。その一部始終を聞いて初めて、正しく理解することができます。始めだけ、終わりだけ、あるいは途中だけ聞いたのでは、正しい意味を知り損ねてしまい、誤解したり、わからなくなってしまうのです。

親鸞会の勉強会では、常に、皆さんにわかっていただくために話をしていますから、順序を踏まえ、1からお伝えしているのです。

「ちゃんと理解できるか、自信がない」と言われる方も、まずは一度、足を運んで聞いてみてください。

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